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なにかが入って、なにかが出る

カガク (化学・科学) 、留学、資格など、経験談を気ままに発信していきます

錦糸町「すみだ珈琲」のアツアツカフェオレとずっしり滑らかなチーズケーキ

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こんにちは。てけです。

 

 つい最近、このような記事を書きました。↓

 

arts-and-sciences-in-society.hatenablog.com

 

2017年2月10日は、東京を強い寒波が襲っていて、雪が降っていました。西日本はさらにひどく、大雪だったときです。

 

18時くらいでしょうか。雪が強い風に飛ばされる中、錦糸町を歩いているときに、「すみだ珈琲」さんが目にとまりました。「すみだ珈琲」さんへの目印は、「オリナス」というショッピングセンターです。錦糸町駅北口から、錦糸公園を抜けて「オリナス」までくれば、オリナスの北側を東西に走る国道315号線沿いを、オリナスの敷地に沿って歩いていれば、見つかります。

 

風が強すぎて、息も白くなることもなく、ただただ冷えていくばかりなときだったので、ポケモンで言えばポケモンセンターを見つけた時のような安心感を感じました。

 

(´∀`) .oO (ああ、ここで回復していこう…。)

 

もうね、「すみだ珈琲」さんの内装が外から見えた瞬間に、「もうここで、回復するしかないっしょ!」って感じになりました。弱っていたはずなのに、回復できそうな場所が見つかると途端に元気になるのは何故なのか…。

 

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この写真を通してお知らせしたいのは、以下の3つです。

 

  • ブランケットがある。「すみだ珈琲」さんの椅子には、チェック柄のブランケットがかかっています。特に女性は、ブランケットがあると冬場はありがたいのではないでしょうか。( ´艸`).oO(「可愛い女の子がブランケットをかけてホットカフェオレをふうふうと冷ましている画」も脳内で描けますな…。)
  • ブロックのブラウンシュガーがある。ポトンと飲み物に落としてもよし、半分飲み物につけて、溶けていくのを眺めてみてもよし、そのまま舐めてもよし…と色々な楽しみ方ができるので、僕は角砂糖や、ブロックのブラウンシュガーがあるとテンションが上がります。
  • サービスが細やかで、地元の方にも愛されている!僕が入った時は、閉店時間間近だったので、お客さんはまばらです。少し大きな喫茶店では、閉店間近になったら、放って置かれる傾向にあるのですけれど、「すみだ珈琲」さんは、やや小ぶりな店内であることもあってか、閉店ギリギリまで、僕の席までヒョコッと顔を出してくれ、水を何回か注いでくれました。そのような細やかなサービスのおかげなのか、僕の後に常連さんが来られて、店主の方と談笑を楽しまれていました。

 

このような、実際にも、そして視覚的にも暖かな場所でいただいたのは、「ホットカフェオレ」と「定番のチーズケーキ」です。

 

なお、今回はカフェオレだったので、陶器のカップで出てきましたが、コーヒーを頼むと、陶器ではなく、江戸切子のグラスで出てくるようです。僕は、江戸切子の製作を「すみだ江戸切子館」で体験した時に、太さの均一な直線を彫ることすら結構難しいことを実感したので、江戸切子への尊敬の念が跳ね上がっています。これは今度試さねば!

 

江戸切子をとても大切にされているお店のようで、メニューに江戸切子についての解説が書いてあったり、写真に少し写っている水のグラスでさえ江戸切子にしていたりという徹底ぶりです。

 

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まずは、とにかく冷えた体を温めたかったので、カフェオレをいただきました。しかし、このカフェオレがアツアツで、ふうふうレベルではなく、ブオーッというようなレベルで息を当てないと冷めないくらいの熱さでした。感謝です!

 

口に含むと、まるでブラックを口に含んでいるかのような強いコーヒーの香りが口から鼻に抜けていきます。キャラメルのような、苦味と甘味を連想させる香りのおかげで、砂糖の入っていないカフェオレであるにもかかわらず、まるでひとスプーンの砂糖を入れたかのようなコクと甘味を感じさせてくれます。

 

ノンシュガーで楽しんだ後には、ブラウンシュガーの塊をひとつ入れてみました。僕は、塊の半分をカフェオレに浸して、かっちりと固まっている砂糖をゆるゆるにしてから沈めるのが好きなので、角砂糖やブロック状に成型された砂糖を見ると心が踊ります。人間も同じですよね。堅物そうに見えても、一緒に温泉に入れば心がだんだんと解けてきて打ち解ける人がいます。砂糖も、人間も、根本は同じですよ。

 

ブラウンシュガーを入れると、カフェオレのコクは段違いに上がります。香りがキャラメルのような香りなので、甘味がつくと香りと味がより強くリンクしてきます。結果として、味に重厚感が出てきます。ブラウンシュガーを入れた後のカフェオレは、もう五臓六腑に染み渡りますよ!

 

カフェオレをすすって、体がほんのり温まってきたところで、「定番のチーズケーキ」にフォークを入れてみます。写真だけ見ると、若干小ぶりに感じる方もいるかもしれません。少なくとも、僕は最初、「定番のチーズケーキ」は少し小さいなと思っていました。

 

しかし、このチーズケーキ、小さいぶん、密度が本当にすごいんですよ。濃厚、濃厚、また濃厚!って感じのチーズケーキで、フォークを当てれば、かけた力の分、ヌルッと入っていきます。まるでチーズケーキにフォークを入れていくというよりは、フォークをチーズケーキが受け入れていくと表現したくなるほど、なめらかにフォークが入っていきます。期待値が噴火した火山のマグマのように急上昇しました!

 

チーズケーキを口に運びます。とてもなめらかなチーズケーキです。ボソボソ感が全くなかったです。下でゆっくり溶かしながら味わうのもよし、歯を入れてネットリとした歯ざわりを楽しむのもよしです。大きさは小ぶりですが、結構お腹にたまります。高い満足感の得られるチーズケーキでした。

 

そのあとは、閉店時間の19時まで、のんびりと過ごさせていただきました。1時間くらいでしょうか。本を読んだり、少しラップトップをいじったり…。シンプルで温かみのある店内は、夜に入ると、なんだか眠気を誘いますね。

 

閉店時刻になる頃には、外の雪はだいぶ小降りになりました。心が温まると、体も心なしか、温まってきますね。少し眠くなりながら、家路につきました。今度は、違うケーキやトースト、コーヒーゼリーなんかも食べにきたいですね。

 

「すみだ珈琲」さん、ご馳走様でした。

 

<「すみだ珈琲」基本情報>

・開店時間: 11:00-19:00

・定休日: 毎週水曜日、第2及び第4火曜日

・完全禁煙

 

<「すみだ珈琲」地図>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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