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読書好きでKindleを使っていない人にオススメする、Amazonとハピタス堂書店のダブル使い!

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photo credit: FotoDB.de Online-Shop via photopin (license)

 

こんにちは。てけです。

 

 

皆さん、読書好きですか?僕は、子供の頃から読書が好きで、いろいろな本を読んできました。子供の頃は特に何も考えず、興味が湧いた本を読み漁っていました。恋愛小説からミステリー小説、コーヒーに関する本から茶道に関する本、和菓子に関する本などなど、一貫性は全くありませんでしたが、いろいろな本を読むことで、自分の世界が広がっていくのを感じるのは、本当に面白くて、読書が大好きになりました。

 

加えて、大学を卒業し、社会人になっていく中では、必要に迫られて本を読む機会が激増しました。とにかく本を読まなければならないことが多く、今はインターネットでバシバシ本を購入しています。巷にはいろいろなネットショッピングのサイトがあるのですが、その中で、最近は、以下の2つのサイトのどちらかから本や電子書籍を購入しています。

 

そのサイトは、皆さんご存知のAmazonと、こちらはまだご存知の方が多くはないかもしれませんが、ハピタス堂書店です。

 

今回は、僕が実際に使っている上記の2つのウェブサイトのメリットとデメリットを比較しながら、皆さんにより快適に、そしてよりお得に本や電子書籍を買ってもらうためのお手伝いをできればと思っています。

 

インターネットショップの王道…Amazon!

下記↓リンクです。 

 

 

まず、Amazonについてですが、こちらは皆さんも幅広く利用されているかと思います。インターネットショップの王道的存在ですね。僕は、Amazon Primeを利用していないので、Amazon Primeを利用していない状態で得られるメリットとデメリットについて、あくまでも経験ベースかつ主観的にはなってしまいますが、お話します。

 

Amazonのメリット

  • 注文してから商品を手に入れるまでのスピードが圧倒的に早い (かつ、遅くなっても、ほとんどの場合、予定配達日を過ぎることはない)。僕がAmazonを好きな一番の理由は、やはり配達のスピードが段違いに早いことと、予定配達日以内にほぼ確実に届くことです。配達スピードの速さと確実性は、Amazon Japanでも、Amazon USでも徹底されていて、安心して注文をできるネットショップだと思います。
  • 定価から値引きがされている商品が多い。やっぱり、Amazonは安いです。他のインターネットショッピングサイトと比べても、安いと思える商品が多いです。本屋で買うのがアホらしくなってしまうことが多くなってきてしまいました。(本以外の商品でも値引率はかなりのもので、家電とかだと、定価の半額以下になっているものもあり、電気屋さんとの交渉でお世話になることもあります。)
  • 圧倒的な品揃え。「えっ、そんなものまで!? 」揃っているのがAmazon。とんでもないレベルの古書や、かなりマニアックな専門書までAmazonで買えてしまうのは大きいです。アメリカにいた時は、大学の図書館にすらなかった (正確には、大量に出回っていないためにすぐ在庫切れになってしまっていた) かなりマニアックな教科書を、Amazonを通して何度も手に入れてきました。圧倒的な品揃えを狙っているのは、「ロングテール効果」を狙うAmazonの戦略でもあります。 (注) ロングテール効果: 横軸に商品を売上額が多い順に並べて記載し、縦軸にそれぞれの商品の売上額を記載すると、滑り台のような曲線を持つグラフを描くことができるのですが、その滑り台の着地点は横軸と接することはなく、延々と伸び続けます。そのため、この延々と飲み続ける部分は、まるで長いテール (しっぽ) のようにも見えることから、「ロングテール」 と言われています。ではなぜロングテールとなるのでしょうか?それは、売上の少ない商品であっても、ニッチなニーズをしっかり汲みとって、売上の総額に貢献しているためです。このことから、"あまり売れていない商品でも、長い売り上げに貢献しうる" ことを示しているのが、ロングテール効果です。
  • 返品がとにかく簡単かつ返品可能期間が長い。僕が、Amazon大好きな理由は、返品がとにかく簡単であるところもあります。返品手続きは、Amazonサイトから簡単にできますし、手続き以上に素晴らしいのは、返品時の細々した条件も、返品に必要な証明の類がほとんどないことです。返品の理由がもっともな理由であれば、しっかりと現品を返すだけでお金が戻ってきます。そして、返品可能期間が数週間あるのも素晴らしいです。Amazonで買ってしまった後で、実は家にあったとか、間違って本屋で買ってしまったことに、数日経って気づくことがあります。そんな時でもAmazonなら返品可能なので助かっています。返品した分は、Amazonにご迷惑をかけてしまいますが、返品できて嬉しいので、またすぐ新しい本をAmazonを通して買ってしまいます。感謝です。
  • クレジットカード決済をすると、もらえるポイントが2倍や3倍になったりするので、カード派は得をする。Amazonは、様々なクレジットカードと提携していて、単純に提携しているクレジットカードで決済をしたり、指定されたウェブサイトからAmazonに入ってから指定のクレジットカードで決済をするだけで、ザクザクとポイントが溜まっていきます。似たような仕組みは、他のネットショッピングサイトにもあるのですが、適用可能なカードの種類は、一番Amazonが多いのではないかという印象を持っています。

 

Amazonのデメリット

  • Amazon経由でないと、送料がかかってくる商品が結構ある。Amazonが直売、または直送している商品であれば、都内の場合には、送料が無料の場合がほとんどなのですが、Amazon以外の出品者からの商品の場合は、商品の価格に割に送料が高くつく場合があります。(Amazon Prime会員を抱え込むための作戦なのかもしれません。)
  • Amazon USとAmazon Japanで、電子書籍のデータを統合できないので、ラップトップ上で電子書籍を読むアプリをダウンロードしても、どちらかの国の電子書籍しか読めない。僕は、このデメリットはかなり痛いと感じています。僕は、現在、アメリカのAmazonと日本のAmazonを両方使っています。ここで、僕がメインで使っているラップトップ (2017年1月末時点) はアメリカで購入したものなので、初期設定がアメリカ仕様になっています。また言語は英語です。その状態で、Amazonが出している、「ラップトップ上でKindle環境を作り出し、電子書籍を読むことができるアプリ」をダウンロードすると、何度やっても自動的にAmazon USの環境に設定されてしまいます。ここで問題なのは、そのアプリで、Amazon Japanで買った電子書籍を読めないということです。Amazon USとAmazon Japan間で、電子書籍のデータを統合できないのです。なので、現在、僕は、Amazon USの電子書籍を読むときはアプリを通して読み、Amazon Japanの本を読むときはウェブブラウザ上で読むという、めちゃくちゃめんどくさいことをしています。Amazonさん、改善を切に望みます!ここ改善してくれたら、本当に最強だと思っています。

 

結局、どんなときにAmazonを利用しているのか?

僕は、こんなときはAmazonを利用しています。

  • とにかく早く、確実に本が欲しいとき。
  • 欲しい本が、定価よりも圧倒的に値引きされているとき。
  • ニッチな本、マニアックな本や、海外の本を買うとき。

僕にとってAmazonは、救急車のような感じです。救急車は、要請を受けて迅速に駆けつけ、救急隊員が、迅速に、救命に必要な初期治療を行なってくれます。同じように、必要なときに早急に必要なものを得たいとき、Amazonは大変重宝します。「欲しいものを、欲しいときに、国境も気にせず買いたい!」思いを叶えてくれるのは、Amazonです。

 

では、ここから、Amazonに比べて圧倒的に謎めいているハピタス堂書店のメリットとデメリットをお話ししましょう。Amazonに比べて優れている点があり、うまく使うとAmazonよりもお得に買い物ができることに気づいたのです!

 

謎めいたショップ、ハピタス堂書店で買うとどうお得?

ではここから、ハピタス堂書店の話に移ろうと思います。「ハピタス堂書店」は、アフィリエイトやお小遣いを稼ぐために利用されているサイト、「ハピタス」が提供しているオンライン書店です。ブロガーさんたちの間では、極めて優良なアフィリエイトサイトとしての認知が進んでおり、僕も利用していますが、今まで不都合なことは起きていません。(ただ、様々なブロガーさんがおっしゃっているほど、"稼げる" わけでもありません。本当にお小遣いレベルです。しかし、本の購入をよくする方は、ポイントがザクザクたまるので、バカにできなくなってきますよ。)

 

「ハピタス」自体はあまりに有名で、検索すると山のように情報が出てきますので、僕からは詳しい解説はせず、今回はハピタス堂書店にのみ焦点を当てます。

 

まず、利用するためには、まずハピタスの会員になる必要があります。(入会に際して、入会費などは一切かかりません。しかし、ハピタスの中で使えるくじの引換券付きのメールや、アンケートのお知らせメールなどのメールがかなりきますので、ハピタス用のフリーメールアドレスを作っておくことを強くお勧めします。プライベートのアドレスと一緒にすると、受信ボックスが結構な速度で埋まるかもしれません。)

 

下記↓リンクです。 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

会員になっていただいて、ハピタス堂書店のページに行き、「ポイントを貯める」をクリックすると、ハピタス堂書店にジャンプすることができます。

 

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出典: ハピタス

 

ハピタス堂書店のメインページに飛ぶことができたら、成功です。

では、ここから、ハピタス堂書店を利用する際のメリットとデメリットをお話しします。

 

ハピタス堂書店のメリット

  • 書籍を購入すると、支払い方法によらず、購入価格の7 %分のポイントがつく。つまり、7 %引きで本を購入できる。この還元率は、Amazonでもなかなかないです。Amazonでも、書籍に対してポイント還元はやっていることも多いのですが、多くて3 %くらいなので、定価からの値引きがなければ、ハピタス堂書店からの方が、圧倒的に安く本を購入することができます。
  • 電子書籍を購入すると、これまた支払い方法によらず、購入価格の10 %分のポイントがつく。つまり、1割引で電子書籍を購入できる。電子書籍での還元率も、半端ではないです。Amazonよりも割り引かれている印象です。僕は、現時点では電子書籍はほとんどハピタス堂書店から購入しています。(ただ、Kindleを持っている人は、ハピタス堂書店で購入した電子書籍は読めないかと思いますので、Kindleを持っている方は、Amazonから購入した方が良いです。)
  • 電子書籍を読むためのアプリが結構使いやすく、また読みやすい。ハピタス堂書店で購入した電子書籍は、本棚のような画面に収納された状態で保管、表示されます。その中から読みたい本を選んで読む時に、ブラウザからではなく、アプリを通して読むことができます。このアプリが結構使いやすかったです。ブックマークなど、当たり前の機能に加えて、マーカーを自由に引くことができるので、印象に残った部分や覚えて起きたい部分に、さっとマーカーを引いて速読することが可能です。また、書籍のフォントサイズよりも大きいサイズで読むことができるので、目も疲れにくく、読みやすいです。Amazon電子書籍アプリは、書籍によってフォントが小さくなったりすることもあり、読みにくいなと感じることがありました。

 

ハピタス堂書店のデメリット

  • 書籍の配達が、Amazonほど迅速ではない。やはり、ハピタス堂書店とAmazonを比べると、配送までのスピードが遅いです。予定配送日を超えてしまうこともあるので、早急に欲しい場合や、特定の期日までに確実に欲しい場合には、信頼できないかもしれません。
  • 返品の自由度が、Amazonと比べて確実に劣る。 ハピタス堂書店は、返品の自由度がAmazonに比べてとても低いです。ハピタス堂書店の返品規約において、次のような記述がありますが、このうち、1~6の理由からくる返品は、Amazonではできます。したがって、ハピタス堂書店から購入する際には、返品の可能性がないことをかなり慎重に確認しなければならず、気軽にサクッと注文することはなかなかできません。

※ 返品を承れない例

  1. 重複・間違ってご注文された場合
  2. お受け取りいただいた商品がイメージと違う場合
  3. 複数ご注文商品のうち、一部商品がキャンセル(または手配中)になった場合の他商品のご注文の取り消し
  4. 巻数・シリーズ間違いでご注文された場合
  5. 商品付属の帯の汚破損・帯がついていない場合
  6. ご希望の版・刷でない場合
  7. お支払い方法を変更されたい場合
  8. ポイントキャンペーン対象とするためのご注文金額修正、および確定したご注文のキャンセル
  9. ご注文後、送料がかかるのでキャンセルされたい場合
  10. ご希望の日時までにお届けが出来なかった場合(当サイトでは、お届け日時の指定は承っておりません)
  11. お届け先を間違えた場合
  12. 配送方法がご希望の配送方法ではなかった場合(当サイトでは、商品サイズ・数量にてクロネコDM便・ネコポス・宅配便かに分けて発送いたします)
  13. 送料を無料対象とするため、いったんキャンセルをして改めてご注文されたい場合
  14. 商品に付属されているクーポンの使用期限が切れている場合(事前にクーポン期限のご確認をお願いいたします)
  15. デジタルコンテンツなど製品の特性により返品不可の商品をご注文された場合

出典: ハピタス 

 

結局、どんな時にハピタス堂書店を利用しているのか?

僕は、こんなときはハピタス堂書店を利用しています。

  • 本の購入に急いでいない状態で、キャッシュバックを重要視しているとき。
  • 専門書や教科書など、単価が高く、かつAmazonと比べても価格に差がないとき。Amazonでもハピタス堂書店でも定価に近い価格で売られているときは、ハピタス堂書店の方が安く買える場合が多かったです。
  • 電子書籍を買うとき。Kindleをお持ちの方は、Amazon一択かと思いますが、電子書籍をラップトップを通して読む方は、検討されてみてはいかがでしょうか。10 %のポイント付与、すなわち割引は、結構大きいですよ。

僕にとってハピタス堂書店は、船便のような感じです。若干時間はかかりますが、より安く購入できる可能性が高いです。時間に余裕がある時には、ハピタス堂書店を経由して本を購入します。

 

 

まとめ

今の所、僕は、Amazonとハピタス堂書店の2つのオンラインショップサイトを比較して、本を購入しているケースがほとんどです。どれくらいの速さで本を手に入れたいのか、それともとにかく安く本を手に入れたいのか、ニーズに合わせて両方のサイトを検討して、よりニーズにマッチした方から購入してもらえればと思います。

 

 

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